妖怪人間ベラの足みたいだがカード立てです。

紅のペディキュアを塗りました。気持ち悪いですが、連絡に使ってます。

ありえない指の曲がり方についてはあまり深く考えないでください。

やっとビアマグを作った。大きめに作ったつもりだが

350mlピッタリの容量になった。毎日飲むので毎日使う。

口縁は口当たりがいいように薄くし、少しすぼめた。

まあ自作なんで愛着があって、ここのところは常用している。

猫たちは最近すっかりダンボールの箱が気に入ったみたいで、

みんな箱に収まって寝ている。

マロはジャストサイズに

三四郎は明らかに狭い。

逆のこともあるからどっちでも

いいんだろう。箱にはまれば。

気持ちはなんとなくわかる。

 

 

志野抹茶茶碗、風化志野釉、弁柄彩色。

妻に茶席で使ってもらえればと作ったが、

その気はないようだ。まだ早いというところか。

信楽赤土、白化粧掻き落とし飯茶碗。

ご飯茶碗にはちょっと大きいので、

ミニラーメンどんぶり、茶づけ用に重宝してます。

織部で刺身をのせる皿を作りました。もっともっと分厚くて無骨な皿にしたかったんだけど、なんかおとなしい。性格が出ちゃうんだよな。

先日焼きあがった水差し。土は古信楽と信楽の赤土を混ぜたもの。一応水差しの体だが、底もまわりも厚くて重く水差しにには不向き。厚さがこれだけ素人と玄人の差を決定付けるとは!。薄く成形してるつもりがまだ厚い。薄くしすぎると恐怖のアナアキ〜!難しい。素人だ。気をとり直して、釉薬は大好きタレタレ土灰を、ヒシャクでぶっかけ、境目を霧吹きでなじませ、下部は素焼きのまま還元焼成の炎におまかせって感じで、こんなあがり。釉がけに関しては、結構自信ありで、絶対先生に褒められるかと思っていたら見事スルーされた。キッチンのオタマ入れという、自分の居場所をちゃんと見つけて活躍中。

 

毎年制作している、中大吹奏楽部の今年のサマーコンサートのポスターが完成しました。今回はロンドンにちなんだ演目なので、ユニオンジャックとロンドン橋にある観覧車を組み合わせたビジュアルに。ロンドンは今テロやEU離脱などでなにかと騒がしいが、ブリティッシュロックで育った我が身とすれば、あの格好よくて強いイギリス人がテロなんぞに負けるわけがないと信じる。ロックも格好いいが、吹奏楽も格好いいんで聴きに行ってくだされ。

新しく買った器ではありません。すべて私が作った器たちです。ブログの更新を怠っている間に始めちゃった陶芸、早1年になり、4月から研究科になって最初の作品達。どうっすかねえ?なかなか思い通りにいかないフォルム、予想のつかない釉薬の色や変化。上手く行かないことの連続で、世の見事なる器を作る職人さんの凄みを再再再認識するばかり。とは言うものの、己の作ったものはそれなりに可愛い。早速、越前の土で作り、赤鉄の釉薬を施したぐい呑(蕎麦猪口のつもりが、でかいぐい呑になっちまった)で、福島の山廃純米「末廣」を戴く。ちなみにアテは北海道の剣先するめ。これ至福。

久々のアップ。それは私のアイドルの展覧会に感動したから。新国立美術館の草間彌生、町田版画美術館の横尾忠則。圧倒的エネルギー、色彩の洪水。カッコイイ!楽しい楽しい。両展とも写真撮影オーケーでした。二人ともずっと描き続けてほしい。

器とスピーカー

お気に入りのふたつ。作家もののカップとワイアレス防水スピーカー。音楽環境が格段によくなったバスタイム、ビールが格段にうまくなる口当たりの良い器。家呑み派の小さな悦楽。

蘭ちゃんあっかんべーらんちゃんがあっかんべーするんですよ。ぜんぜんだっこさせてくれないし、近づくと逃げてってしまう。この時はたまたま隣りでらんちゃんが寝ていて、そ〜っとそ〜っと目を見ないようにして近づいて撮ったらこんな顔で応えたのです。