九段蕎麦や2九段蕎麦や1以前から思っていたんです、外国人が日本で日本料理屋を開くことってあんのかなぁ、って。日本人がフランスでフランス料理店を開いて、ミシュランの星を獲得しているシェフもいるのに。ところが今日たまたま入った九段の蕎麦屋、外国人(たぶんフランス人)が蕎麦打ってました。夫婦らしき外国人2人と日本人1人の構成。白人女性が「もりですか、かけですか?」などと訊いてくるのはなかなか新鮮です。蕎麦は主に白人男性が作っているようで、日本人は手伝っている感じ。新日本蕎麦と銘打っているように、鴨南蕎麦にコショウがかけてあったり、花山椒をスパイスに付けたり、すこし変っているので好みは分かれるかも。今度行ったらセイロを食してみよう。評価はそれから。

下北沢旧ホーム下北旧改札下北沢駅が3月末に地下化して、地上の線路がなくなりました。改札や駅舎も近く取り壊されてビルになるらしい。踏切がなくなり、混雑緩和にもなるので良いことですね。寂しい感じはしますが。怪しい雰囲気だった駅前食品市場の跡地も含めた周辺の開発がどうなるのか。とにかく有り体な駅ビルではなく、シモキタらしい街作りをしてほしいですね。

蘭様とシモベ妻が蘭サマ教に入信しました。或る朝、蘭ちゃんに後光が射していて、それを見た妻の心にとてつもなく美しい何かが通じたそうです。その瞬間から『蘭サマ』と呼んで崇めております。もちろん他の猫3匹はすでにシモベになっております。

 

我が愛車、ゴルフのカブリオレも今年で13年目になりますが、ついに幌が音を上げてしまいました。屋外駐車で雨や日光に晒されているため、生地が縮んできて接着部分が耐えられなくなり、当初数センチの切れ目が瞬く間に広がり、接着面のほとんどが剥がれてしまいました。暫くはガムテープで応急措置をしていたのですが、それも次第に剥がれてきました。いよいよ走行できない状態になったので、ディーラーに問い合わせると、張り替えに純正で80万円、他社製でも40万円もかかり、みなさん大抵はクルマを買い替えますよ、と身もふたもない返事。困り果てて、かかりつけの修理工場に泣きついたところ、救世主がいたんです、それも近所に。なんと幌の修繕を専門に何百台もこなしている職人さんが。すぐに頼んだら翌日上がりました(速すぎ!)。接着するのではなく、折り目を二重にして縫製してくれたんです。工賃8万円は、高いのか安いのかわかりませんが、幌をそのまま活かせたことが嬉しいですね。写真の白っぽい部分は、ガムテープの痕です。テープを貼る前に頼んでいればこんな痕は付かなかったのにと悔やんでいますが、何より直って良かった。この職人さんはかなりのご年配で、ひとりでやってらっしゃるそうです。こういう方が近所にいらしたことに本当に奇跡的です。感謝!幌ヒキ 幌アップ