すこしでもサッカーが巧くなりたくて、仕事中も足下にボールを置いて、足裏で転がしたり甲に乗せたり軽くリフティングしたりしています。前にどこかでこんな練習法を聞いたことがあるからです。今のところ効果は不明です。あさって公式戦です。

他より目立つポスターにしたい、わかりやすいポスターにしたいと思うなら、メリハリのある構成にすることが大切です。つまり、特に言いたいこと見せたいものを強調し、一般的なことは弱めにして強弱をつけることです。強調とは簡単に言うと、大きくしたり太くしたり色をつけたり、その他にもアキ(ホワイトスペース)を工夫するとか囲みケイを使うとか色々考えられます。でもここで一番大切なことは、レイアウトするときに、メリハリをつけるぞ!って意識をもって作ることなんです。そんな抽象的な!って思うかもしれませんが、意識するかしないかでは全然違うものになるんですね、これが。

ポスターのデザインってちょっとしたことでだいぶ印象が変わるんですよね。簡単なのは文字や画像間のアキに気を使ってみること。例えば、ポスターの端っこのアキAをセンター側のアキBよりも広くした方がぐっと安定します。そして文字ブロックのツラを他の文字ブロックやオビのツラに揃える。これも全体をグッとシメます。とても基本的で簡単なことですがこれを意識するだけで相当違ってくると思います。

印刷手法はおおまかに、オフセット(平版)、活版(凸版)、グラビア(凹版)、シルクスクリーン(孔版)などと、インクジェットやレーザープリントなどのプリンターの印刷があり、詳しい説明はしませんが、オフセット印刷が主流です。報告書のようにある程度ページ数があり、50部〜300部程度の印刷の場合は、軽オフセットと呼ばれる紙刷版によるオフセット印刷が、コスト面、品質面で適していると思います。ただ実際に印刷所が見積する時にそこまで示すところは少ないと思います。もしコストを重視するのであれば印刷所に確認してみても良いかもしれません。弱点は大量印刷には不向きなことと、通常のCTP刷版よりは若干写真の品質が落ちるところです。(わたしは許容範囲だと思っていますが)また、CTP刷版は本来、何千何万部と刷るためのもので、少部数ではもったいないものなのです。セコいわたしにはこれが一番つらいことなのです。