初めて街中を走るレースに参加しました。快晴適温、時折心地いい風が暑くなった体を冷やしてくれる絶好のコンディション。仙台の街は緑が多く道路も広くては知りやすいし、沿道には応援の市民の方がいっぱいで本当にうれしい。いつもながら元気が出ます。高橋尚子さんも同走して、途中2回もハイタッチしちゃいました。妻と共に完走、記録は渋いところでしたが、旨い寿司も食ったし、レース後のビールはもちろんサイコーだし、言うことなしの仙台行きでした。

昨日までの雷雨がウソのようないい天気。江戸川区の歯科診療所にパンフレット用の写真の撮影にいきました。先日のヒョウにも負けず、ツツジが美しく咲いていました。花のある診療所っていいですね。スタッフの皆さんも先生方もとても親切に対応してくださいました。室内外どこもきれいに整頓されていて、スムーズに撮影できました。花のようにやさしい診療所でした。

すこしでもサッカーが巧くなりたくて、仕事中も足下にボールを置いて、足裏で転がしたり甲に乗せたり軽くリフティングしたりしています。前にどこかでこんな練習法を聞いたことがあるからです。今のところ効果は不明です。あさって公式戦です。

他より目立つポスターにしたい、わかりやすいポスターにしたいと思うなら、メリハリのある構成にすることが大切です。つまり、特に言いたいこと見せたいものを強調し、一般的なことは弱めにして強弱をつけることです。強調とは簡単に言うと、大きくしたり太くしたり色をつけたり、その他にもアキ(ホワイトスペース)を工夫するとか囲みケイを使うとか色々考えられます。でもここで一番大切なことは、レイアウトするときに、メリハリをつけるぞ!って意識をもって作ることなんです。そんな抽象的な!って思うかもしれませんが、意識するかしないかでは全然違うものになるんですね、これが。

ポスターのデザインってちょっとしたことでだいぶ印象が変わるんですよね。簡単なのは文字や画像間のアキに気を使ってみること。例えば、ポスターの端っこのアキAをセンター側のアキBよりも広くした方がぐっと安定します。そして文字ブロックのツラを他の文字ブロックやオビのツラに揃える。これも全体をグッとシメます。とても基本的で簡単なことですがこれを意識するだけで相当違ってくると思います。

印刷手法はおおまかに、オフセット(平版)、活版(凸版)、グラビア(凹版)、シルクスクリーン(孔版)などと、インクジェットやレーザープリントなどのプリンターの印刷があり、詳しい説明はしませんが、オフセット印刷が主流です。報告書のようにある程度ページ数があり、50部〜300部程度の印刷の場合は、軽オフセットと呼ばれる紙刷版によるオフセット印刷が、コスト面、品質面で適していると思います。ただ実際に印刷所が見積する時にそこまで示すところは少ないと思います。もしコストを重視するのであれば印刷所に確認してみても良いかもしれません。弱点は大量印刷には不向きなことと、通常のCTP刷版よりは若干写真の品質が落ちるところです。(わたしは許容範囲だと思っていますが)また、CTP刷版は本来、何千何万部と刷るためのもので、少部数ではもったいないものなのです。セコいわたしにはこれが一番つらいことなのです。

映画「用心棒」で加東大介演じる新田の亥之吉(イノキチ)です。海洋堂の傑作。加東大介は小津映画でもいいですが、「雌が雄を喰い殺す・かまきり」の絶倫社長が最高に好きです。

許してください、猫自慢です。うちの中で一番あったかくって気持ちいいところ見つけます。他人(人間)が座る場所であろうがなかろうが、気にしません。他人(人間)は逆らえません、従います。腹が減ると怒って啼きます。しかし、用意してもチラっと見て去っていき後で食べます。猫の気持ちがわかりません。でもずっと一緒にいます。

最近はまってます、スポーツクラブでレッスンしているバランスボール。乗っかったり、足ではさんで持ち上げたりするだけなんですが、ラクチンそうでかなりキツい。いつもゼイゼイ、悲鳴あげてしまいます。効きます、筋肉に。若い女の子のコーチなんですが、可愛い顔して笑いながらつらいことさせるんです。でも毎週通ってしまいます。Mでしょうか。

毎冬恒例の米軍横田基地フロストバイトハーフマラソン(私はまだ2回目ですが)、今年も走ってきました。今回も妻と共にゆっくりペースで完走。(ちなみに隣に走っているブルーのウエアの方は妻ではありません)順位は後ろから数えた方が全然早いというあたりでしたが、昨年よりはずっと暖かくて楽に走れました。今年は仙台ハーフが決まっていますが、その他も何本か走ろう!ところでフロストバイトとは霜焼けって意味だそうです。いいネーミングセンスですね。コースの所々で米国人がかけてくれた言葉、「good job!」